狗奴国は句麗国のことだった!
摩多羅神は何処から来たのか? 復刻版
黒澤一功の
古代史の世界にようこそ
  卑弥呼Xファイル」の著者がおくる最新情報:
Symbols are language that can help us understand our past.」、シンボルは言語であり、過去を理解する助けとなる (ダビンチ・コード)。

「都」の漢文訓読が誤訳だった。
魏志倭人伝、あなた、「都」を「ミヤコ」と思い込んでいませんでしたか?それは、とんでもない誤訳で、ほんとうは、「辺境の封地」という意味でした。すると、女王は邪馬台国にはおらず、逆に、帯方から高官・大率を派遣して邪馬台国を支配していたのです。みやこは「京師」が正しいのです。「邪馬台国の女王卑弥呼」というフレーズは的外れだったのです。

八咫烏は日本のオリジナルではありませんでした。
このカラスには足が三本あるのが特徴です。朝鮮では、三足烏(サムジョゴ)と言われています。紀元前60年ごろから高句麗の朱蒙のトーテムだったのです。中国の桓仁満族自治県の五女山にある高句麗始祖碑の冠帽に描かれている三足烏。日神のシンボルだったのですね。JAFは八咫烏に本家があることを知らなかったようです。
東明王、都慕王とも呼ばれ、姓は高、諱は朱蒙。卒本(朝鮮語版)(チョルボン、現在の遼寧省本渓市桓仁満族自治県)に亡命して高句麗を建国しました。
Photo中:
「三足烏」形象(中国前漢時代の壁画) ⇒⇒⇒



Photo下:
熊野本宮大社 八咫烏 ⇒⇒⇒

足が三本、足の指も三本!黒褐色の羽と白い腹、短くて細い脚を持つ・・・これが特徴です。






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